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あかる潤【横笛奏者】

Profile
八百万の声(やおろずのこえ)を求め日本の横笛を研鑽している。
学習院大学文学部史学科日本古代史専攻卒業。NHK邦楽技能者育成会50期卒業。東京藝術大学音楽部別科邦楽囃子専攻修了。出雲大社楽人。助六太鼓笛講師。

曾祖父である作曲家弘田龍太郎(「浜千鳥」「春よ来い」等)が参画した新日本音楽運動に感化され、踊れる音楽を目指し日本舞踊も研鑽。五條派創設80周年記念公演(国立大劇場)にて長唄の大曲・草摺引の舞鶴役を務める。

忠実な歴史観を軸とした作品作りをモットーとし、舞踊作品「小泉八雲の夢神楽」「箏笛笙による星月夜」などを発表。
和太鼓との共演も多く、ベトナムハノイの世界遺産タンロン城前にて助六太鼓、御諏訪太鼓による「阿修羅」を演出し数千人規模の動員を実現した。
2022年には国立大劇場における大江戸助六太鼓と助六太鼓の歴史的共演の笛を担当。
他、独・米・比・伊・越・ジョージア・ギリシャ・サウジアラビアなど海外公演にも参加している。
活動内容
日本の伝統的な横笛(龍笛、高麗笛、神楽笛、能管、篠笛)を中心とした演奏活動(現代音楽並びに雅楽、長唄)および作曲活動

主な出演履歴

活動経歴(一部)
2016年4月はベトナムハノイの世界遺産タンロン城ステージおよび現地イオンモール特設ステージで和太鼓と創作舞踊のショーを企画し、数千人規模の動員を実現した。
2019年9月には芭蕉の旅路を題材とした「矢吹追想」をピアノと笛、日本舞踊の作品として発表。
2021年9月には流派創設80周年記念公演(国立大劇場)にて長唄の大曲・草摺引の舞鶴役を務める。
近年はドイツ、ジョージア、アメリカ、フィリピン、ギリシャなど海外公演にも参加。
2022年2月にはサントリーホールブルーローズにて舞踊作品「小泉八雲の夢神楽」の作曲と音楽監督を務め、雅楽、長唄、現代音楽、J-POPまで幅広い作風を披露した。

その他

参考動画あり お気軽にお問い合わせください。

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